元Z会講師の京大出身経営者が教える勉強法

偏差値80&京大模試総合4位&英検1級の京大出身経営者が、最高に効率の良い勉強法を教えます

失敗から学べ

受験生をやっていると、小テストや模擬試験などで、小さな失敗をすることが無限にあります。

 

私は失敗をすること自体は何も問題ないと思っています。

 

受験までに修正して受験の時に花が咲けばいいわけですから。

 

(というか、大学受験ですら本来人生の通過点ですから、武田塾の塾長のように、自分の失敗を生かして自分の勉強法を修正し、社会に貢献できればそれはそれで意味があるわけですけど)

 

ですから大切なのは、「失敗をすること」を悪だと考えるのではなく、「失敗から学ぶこと」です。

 

模擬試験でも小テストでも、できなかったのであれば「なぜ自分ができなかったんだろう?」と自問自答することが大切です。

 

その際には、失敗の原因をできるだけ細かく分析することが大切です。

 

例えば、「英語が読めない」のであれば、時間が足りないのか? 英文解釈が弱いのか? 単語や熟語が弱いのか?

 

「ダメな原因」をちゃんと分析することが大切です。

 

繰り返します。

 

失敗する事は問題ではありません。

 

失敗をしても何も学ばないことが問題なのです。