元Z会講師の京大出身経営者が教える勉強法

偏差値80&京大模試総合4位&英検1級の京大出身経営者が、最高に効率の良い勉強法を教えます

当たり前のことを当たり前にやる

別の記事でもいいましたが、私がこのブログで申し上げてることなど、ある程度勉強ができる受験生や難関大学の合格者であれば「無意識にあたりまえに」やってることです。

 

ただその「当たり前」を言葉にして説明してることにこのブログや他の勉強法のブログの意味があるだけで、方法論なんてどんな方法論もある程度できる人からしてみたら「当たり前」です。

 

「授業ではなく自習を重視する」

「教科書を読むより問題集を解くことを重視する」

「よくわかんなくても全体を先に把握する」

etc

 

こんな事は難関大学の合格者であれば当たり前のように誰でもやってることです。

 

当たり前の事を当たり前にすれば成績は上がるのですが、この「当たり前」のことがほとんどの受験生はできていません。

 

受験生の95%は、端的に言えば当たり前のことを当たり前にすらできいないわけですから、裏から言えば、当たり前のことを当たり前にこなして努力するだけで偏差値65(河合全統)はいきます。

 

これは個人差がありますが、当たり前のことをこなした上で「さらに先の世界で差がつく」のは国立医学部東大京大位です。

 

筑波大神戸大早稲田慶応ぐらいまでは、当たり前のやるべきことを死ぬ気でやればほぼ間違いなく合格します。(ただ、こういった勉強を淡々とこなせること自体がある程度才能なわけですけど、「地頭」的な要素はそこまでスーパーのものは必要ないということです。)

 

私も月並みの教材を淡々とこなすだけで得意科目は偏差値80を突破しましたし、京大模試もほぼトップの成績になりました。

 

当たり前のことを当たり前にこなす。

毎日淡々と努力する。

 

これが月並みですが一番大切です。

 

「特別の方法論」など、自分では不要ですしそもそもそんなものは存在しません。

 

皆さんも私のブログを始め様々な勉強法を参考にする必要はありますが、所詮勉強するのは皆さんです。

 

難関大学の合格者の体験記や有名な塾の無料動画がスマホで簡単に手に入る時代ですが、そんな時代だからこそ「勉強するのは自分だし、自分が勉強しないことには成績は上がらない」という「当たり前」のことをぜひ忘れないようにして下さい。