元Z会講師の京大出身経営者が教える勉強法

偏差値80&京大模試総合4位&英検1級の京大出身経営者が、最高に効率の良い勉強法を教えます

模試をどのように活用するか

「模試は間違い直しと弱点の発見が目的」などとよく言われます。

 

また、「D,E判定でも受かる人はたくさんいる」と言う人もいます。

 

しかし、私は

 

模試は本番の試験だと思って1ヵ月ぐらい前から死ぬ気で努力するべき

 

だと思います。

 

なぜならば、

 

模擬試験は最高の「締め切り」だから

 

です。

 

人間は締め切りがあることによって必死になれます。

 

そもそも皆さんが今本気でがんばっていうのも「受験」という「締め切り」があるからです。

 

しかし、受験の前に早い段階で本気になるために、模試を「プレ〆切」として活用するべきだと思うのです。

 

やはり試験はモチベーションを最高に上げてくれます。

 

私もマックスで京大模試で4位でしたが、やはり「京大模試で30位以内に入る」といった目標は勉強の激しいモチベーションになりました。

 

ですから、みなさんも「模試はあくまで通過点」、「模試は弱点がわかれば良い」などと考えないでください。

 

「絶対にA判定」、「絶対に成績優秀者の1ページ目に載る」と強い決意をして模擬試験に臨んでください。

 

よく「Aで落ちた」、「Eで受かった」などと言いますが

 

統計的には圧倒的にAで受かっている人間が多く、DやEで受かっている人間は圧倒的に少数派

 

です。

 

特に東大模試や京大模試といった冠模試は予備校もその威信をかけて問題を作ってきますから、そこまで判定があてにならない事はありません。

 

ですから、模擬試験には本番の試験と同じ位の勢いで死ぬ気で臨んでください。

 

そして模擬試験のためにベストを尽くすことが、最終的な合格にもつながると思います。

 

「模試は弱点さえ見つかれば良い」、「模試の結果に一喜一憂してはいけない」なんて戯言です。

 

死ぬ気で結果を出しましょう。